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「混沌の首」へ瞑想者で参加する細野紅葉さんが毒葉名にて読書劇へ出演します。
一水会の鈴木邦男さんのトークもあるそうです。
どうぞ足をお運び下さい。

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オフィス再生プロデュース
読書劇『青春の墓標 ~盗まれた革命~』
1960年代学生運動家、奥 浩平の「青春の墓標」を元にした読書劇
http://www.engeki.ne.jp/saisei/archive/20120310

日時★3/10(土) 19:30 
   3/11(日) 12:00/☆15:00
料金★3,000円(自由席)
場所★APOCシアター

※開場は開演の30分前です。
☆3.11は、15:00プレトーク後、舞台を始めます
プレトーク☆鈴木邦男(一水会顧問、文筆家)×椎野礼仁(編集者)×高木尋士(オフィス再生主催)

「APOCシアター」http://apoc-theater.net
世田谷区桜丘5-47-4 
小田急線「千歳船橋駅」出入口2番より 徒歩約1分


「混沌の首通信」頁に号外(放射能特集)の情報をアップしました。
前号までの古めかしい雰囲気とはうって変わった赤い闘争ヴァージョン。
1/26日、28日のライブで配る用に作ったのですが、もしかしたらまた使うかもしれません。

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トップ頁の写真を変えて、石川雷太氏デザインの「被曝猫」アイコンを載せました。
こちら製品化予定らしいです。楽しみですね。

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*無断使用、転載を禁じます


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1月28日に、混沌の首の本拠地「grotta△grottesca」にての最後の瞑想会を行いました。
東京電力の原発事故の影響により数えるほどしか使用できませんでしたが、それでもgrotta△grottescaという強い加護の働く場での瞑想は意義深く、各々の糧となることと思います。

混沌の首の参加者、訪れた方々へ心より感謝申し上げます。
ふと絶望に飲み込まれそうになる世ではございますが、我々は変わらず、揺らがぬ根源へ向かう所存でございます。

混沌の首、新たな展開をご期待下さいませ。

*写真は、Erehwonセットと法具・音具を使用した石川雷太氏によるディスプレイです。使用は以下、どれがどれか解るでしょうか?Erehwonセット、混沌の首とノブナガケン氏所有のフレームドラム、いつもライブのラストで使用している銅鑼。大小の鐘と円盤(インドの聖地リシケシで購入したヒンドゥー教の法具)、チベットの仏具ティンシャ、Erehwonスプリングとチェーンとスティックと単管。


新年のご挨拶   2012.01.05 // 未分類
平成二十四年 我と我が人我が世の
再生に向かい
祈願し行動を続けます

花や木々や鳥や獣や虫や大地や空、
すべての命と
人が共に在れることを
人が根源の一と
在れることを信じて

オン アビラウンケン

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写真:小野塚誠


残念なご報告です。
一月いっぱいで混沌の首の本拠地、grotta△grottescaを閉所致します。

grotta△grottescaの開所準備をしている矢先に3.11が起きてしまいました。これまで未完成のまま騙し騙し「音の瞑想会」や「火幻窟」などを行なって参りましたが、私が大阪へ越した事もあり維持が難しくなりました。紛う事無く原発事故が原因です。

grotta△grottescaは混沌の首の本拠地であると共に、意識無意識合わせ「根源」に通じる人々の交流の場となることを願っておりました。更に言うならば、本来「根源・カミ」へ最も近しいシャーマンの末裔である表現者・創作者の力を信じ、そこに人類の霊的革命の希望を賭ける想いがございました。

協力して下さった方々、grotta△grottescaに期待して下さっていた方々に心よりお詫び申し上げます。決して志を捨てたわけでは無く、新たな形を模索しております。
皆さまのご支援、ご助力を心よりお願い致します。


羅入 拝


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