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明けましておめでとうございます。
本年も混沌の首をよろしくお願い申し上げます。

311以降活動が停滞しておりましたが、そろそろ本格的に京都を活動拠点と据え新たな展開が出来るかと存じます。初夏には瞑想会の復活、ライブイベントの企画などを考えておりますのでご期待下さい。

たいへんなご時世ではございますが、成すべきことを成すよう精進致します。

あまねく生きとし生けるもののご健勝とご多幸を心より祈念し
オン アビラウンケン




混沌の首・番外編 公演情報
2014年2月11日(火祝)
終末の夜の音楽童話『うたう赤猫 おどる白猫』

311から生まれたアートグループ・イノチコア企画のグループ展『ねこと原発 展』の関連イベントに出演します。混沌の首の前身パフォーマンスグループ gROTTESCO△sEPHIRAHは、エロスとタナトスを題材とした耽美な舞台で知られていました。今回は混沌の首メンバーにて、音楽童話劇『うたう赤猫 おどる黒猫』を混沌の首・番外編として特別上演致します。いつもとは違う混沌の首をお楽しみ下さい。

なお、『ねこと原発 展』には羅入と石川雷太も出展しています。
2/8オープニングパーティ、3/2クロージングライブ(混沌の首、神林和雄のソロダンス、石川雷太のパフォーマンスもあり)もございます。ぜひ足をお運び下さいませ。

詳細はこちら
http://www.grottesco.net/saishin.htm

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混沌の首 サイトトップ
http://www.grottesco.net/index.htm
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『チェルシーズ vs 混沌の首』終了致しました。
ご来場の皆さま、関係者へ心よりお礼申し上げます。

伊丹の男女二人組み脱力系ポップ『チェルシーズ』とのツーマンライブで、一時間ゆったりやらせて頂きました。混沌の首は例のごとく客入時からの瞑想でしたので実質一時間半の瞑想ライブです。

混沌の首の瞑想者は羅入が東京で開いていた瞑想会への参加者です。純粋に瞑想をしたい方々で無いと混沌の首は成り立ちません。瞑想会には『静の瞑想会』『動の瞑想会』『音の瞑想会』があり、最も瞑想ライブに近いのはErehwonを中心とした『音』で動く瞑想をする『音の瞑想会』です。これは4~5時間が基本でしたので、一般的なライブの30~40分では時間が短く深い瞑想状態へ至るのはなかなか難しいです。構成でそれを補い瞑想ライブは可能となっていますけれども、やはり時間が長いとやりやすいです。

先日は普段のライブより長時間頂けまして瞑想がとても楽に行え、さらには火を存分に使え、大変恵まれたライブでした。

客入時の瞑想者。羅入と北野美月(撮影:鷹塀三奈)
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今回は会場のカナリヤ条約という場所を生かし、視覚的な要素を前面に出しました。
五大の火を現す三角の炎。(撮影:鷹塀三奈)
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瞑想者、細野紅葉。奥に見えるのはErehwon。(撮影:鷹塀三奈)
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死の観想。(撮影:鷹塀三奈)
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終盤の『混沌』のシーン。混沌の首は久々に音のゲスト無し、インダストリアルノイズErehwon大全開ヴァージョンでした。(撮影:鷹塀三奈)
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神林和雄はまさに炎の明王。感応するように火吹きでは火の鳥が現れました。(撮影:ラミ犬)
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こちらは十字形、卍にも見えます。(撮影:鷹塀三奈)
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対バンのチェルシーズは日常を切りとったゆるふわな感じなのですが、視点がちょっとずれていてそれがまた可愛らしかった。チェルシーズのお二人を観ていて、このような人々ばかりなら戦争も起きないのだろうなとぼんやり思いました。

混沌の首とチェルシーズ、あり得ない組み合わせと囁かれておりましたが「両方観られて良かった」との感想を多く頂きました。混沌の首のライブ中は微動だにしなかった観客がチェルシーズの時はノリノリだったのが面白かったです。きっと混沌の首での張りつめた緊張感がチェルシーズで一気に開放され、心地よいカタルシスを得られたと思います。

チェルシーズのまりりんさんとラミ犬さん。(撮影:鷹塀三奈)
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急きょ、混沌の首の細野紅葉がドニパトロでチェルシーズにゲスト参加しました。(撮影:鷹塀三奈)
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音と瞑想、火の仕掛けも大満足のライブでした。会場も良かった。
遠からぬ内にまたチェルシーズとご一緒できれば嬉しいです。


★以下、チェルシーズによるライブ報告も合わせてご覧ください。
チェルシーズ vs 混沌の首 ライブat北加賀屋 報告


【大阪】 全国の方向音痴に捧ぐ: チェルシーズ vs 混沌の首
2013年6月15日(土)  


まりりんさんとラミ犬さんによる、男女二人組みの脱力系アコースティックポップ『チェルシーズ』のライブにお誘い頂きました。脱力系と密教系、なかなか観られない稀な組み合わせと思います。どうぞご期待下さい。
混沌の首は久々の微音ヴァージョンです。会場のク・ビレ邸の隠れ家的な空間ならではの瞑想ライブを、手の届きそうな距離でご覧頂けます。


出演:混沌の首(密教系リチュアルノイズ from 東京)
   チェルシーズ(脱力系アコースティックポップ from 伊丹)

時間:open 18:30、start 19:00
料金(1ドリンク別途500円):ビジター 1,000円 メンバー(賛助会員)200円
会場:大阪北加賀屋 ク・ビレ邸
   四つ橋線「北加賀屋」駅下車 4号出口から徒歩1分  アクセス


混沌の首に瞑想者として参加しているヴァイオリニスト、パフォーマーの山本紗由さんの舞台情報です。主宰ユニット『箱庭コラァル』による二年ぶりの自主公演と『水族館劇場』への客演。どちらもおすすめです。詳しくはこちらをご覧ください→ 箱庭コラァル



箱庭コラァル企画 幻想耽美演奏劇『カルブ・ル・アクラブ』
じっと息をひそめて、世界が変わるのを待っている



出演/山本紗由
動画撮影、編集/迷光
音楽/『分光円舞スペクトルム』作曲、演奏:山本紗由

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約2年ぶりとなる箱庭コラァル企画の幻想耽美演奏劇
楽器の持つあらゆる音、美術家・迷光の映像
山本紗由のヴァイオリンと言葉による音楽劇です。
箱庭コラァルの独特の世界を是非お楽しみ下さい。
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日:2013年4月27日(土)
時間:14時/19時
(受付・開場は開演の60分前)

場所:池袋@鈴ん小屋
料金:前売2500円/当日3000円(ドリンク別)

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水族館劇場『NOSTROMO あらかじめ喪われた世界へ』

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日時:5月17日〜19日/23日〜26日/29日〜 6月4日 
全公演19時開演&開場
※全席桟敷期日指定

場所:三軒茶屋@太子堂八幡神社境内特設蜃気楼劇場「夜の泡(うたかた)」
木戸錢:前売3700円/当日4200円/中高生割引2500円(当日のみ)

予約:水族館劇場公式HPを御覧下さい
http://www.suizokukangekijou.com/information/


混沌の首に瞑想者として参加しているパフォーマーの細野紅葉さんがオフィス再生に出演します。詳しくはこちらをご覧ください→ オフィス再生
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2013/05/09(木) ~ 2013/05/12(日)

会場 APOCシアター
出演 あべあゆみ、磯崎いなほ、織田和晃、今野太郎、嶋木美羽、鶴見直斗、永友優、穂高みさき、烙葉

料金 3,000円

タイムテーブル
5月9日(木)19:30
5月10日(金)19:00 *プレトーク有(鈴木邦夫×高木尋士)
5月11日(土)13:00/19:30
5月12日(日)12:00/16:00


説明 匿名の暗室

「そんな手つきをどこで覚えた?」
「私、女ですもの」

不安の水平線でぼくは光だ
全ての影を作りだす一人ぼっちの光だ
ぼくはそこで光の頂点だ
言葉の頂点だ
伝染する五月
ぼくは、ぼくの海にかかる橋を疾走する

「見えすぎて疲れる」


スタッフ 照準機関:高木尋士
照準助手:市川未来
照明:若林恒美
音響:大和二矢
メア&メイク:木下恭子
制作:中田祐子・オフィス再生


予約先
http://ticket.corich.jp/apply/43471/007/


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